須崎って
須崎半島は下田港を囲むように約3km南方に突き出ています。
周囲には強い風や打ち寄せる波に削られた海食崖や岩礁性の海岸が続いています。
須崎港はかつてはカジキ漁で栄えた港でしたが、1961の伊豆急行の開通にともない町の様子は変わりはじめると、伊豆の
民宿の発祥地として、漁村から民宿の町へと変貌していったそうです。
2002には下田初のダイビングスポットがオープン。
須崎の海
良い漁場であるがゆえに長い間ダイバーの目に触れることがなかった須崎の海は、豊かにカジメが茂る段々畑や、
大小様々な魚の群れ、トビエイに巨大モロコなどが見られ、過去にはノコギリザメの発見例もある意外性の残る海です。
須崎で潜る際は、ショップ単位のグループ限定のみですので、ご注意下さい。
ポイントの紹介
| 須崎根 |
白い砂地にそびえる大きな根には、トンネル、ソフトコーラル、カジメの段々畑など、あまりにもみどころが多く、2ダイブでも回り切れないほど巨大。
根魚も多く、根頭でひょこり顔を出す小さなカエルオウから、1.5m強の巨大モロコまで、魚種はマクロから大物まで狙うことができます。 |
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