大川って
「ライオン岩」があることで有名な大川は、東伊豆温泉郷の玄関ロでもあります。
渓谷や大川川など、昔ながらの自然美が鑑賞できる隠れ家的な温泉街としても人気が高く、海の自然の保全、
自然とダイバーの共存を考慮し、1日のダイバー受け入れを50名に限定しているなど、自然を守る意識が高い。
大川の海
大川では1日に入れる人数を50名に限定。
海に優しく接しているせいか、ソフトコーラルは「動物」なのだと気付かされるほど活き活きとし、魚たちが
その中をのびのびと自由に泳いでいます。
のんびり楽しめ、ナイトダイブも可能なビーチポイント。ソフトコーラルと魚の多さに目が奪われる
ボートポイントなど、その実力は東伊豆随一ともいわれています。
ダイビングポイントの紹介
| 大川ビーチ |
スロープが設置されているので安心です。
砂地には根が点在し、生物が豊富でナイトダイビングも可能です。ナイトでのタツノオトシゴの遭遇率はかなり高く、季節遊来魚が多いスポットです。 |
| お花畑 |
お花畑のようにソフトコーラルが続く。
しかし名前の印象とは逆に、マンボウやウミガメ、サメ類、エイ類イなどの大物の遭遇率が高いのも特徴です。 |
| クマノミ城 |
根が点在し、越冬したクマノミや、巨大なイシダイなど、1年を通して魚影の濃いポイントです。トビエイが群れで現れることもあり、12月〜3月はマンボウの遭遇率が非常に高くなることでも有名な−押しのポイントです。 |
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