伊豆海洋公園って
観光スポットしても有名な海洋公園では、施設の350種もの植物が四季折々の花で人々の目を楽しませてくれています。
自然がそのまま残され、風光明美な地としても人気が高く、つり橋へ向かうピクニックコースの起点にもなっています。
日本で最初の本格的ダイビングセンターとして設立され、ダイビングのメッカとされ、多くのダイバーが訪れます。
伊豆海洋公園の海
この海で観察された生物を基に作られた図鑑は数多く、海洋生物研究の総本山となっている伊豆海洋公園。
砂地、岩場、藻場、根とバリエーションに富んだ地形に黒潮がまともにぶつかるため、数多くの生物が生息しています。
確認された魚の種類は何と650種以上。ビーチでもポートなみの豪快な地形を楽しむこともでき、
ダイバーのための施設も充実しています。
ダイビングポイントの紹介
| 一の根 |
ビーチでありながら3〜30mの高低差があり多くの生物を生息する環境を持っています。
ブイから潜降するといきなり魚だらけで、根をまわれば多数の人気の生物が観察できます。 |
| 砂地 |
「一の根」同様、人気のポイント。
沖に続く砂地にはサメ・エイ類が見られ、よく探すと砂地の生物も多く見る事が出来ます。
シーズンにはアオリイカの産卵床も設置されています。 |
| 二の根 |
一の根を更に越えたところにあり、中級程度のスキルが必要です。
水深40m付近から伸びる大きな根には、ソフトコーラルが咲きみだれ、ハナダイ達が溢れかえっています。回遊魚が取りノ巻く圧巻のシーンに出会うことも珍しくはありません。 |
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