網代って
江戸時代から港町として栄えた漁業が盛んな町で、網代湾から捕れた魚は、地元の料理店や
旅館などへ運ばれてます。
網代の名物は、干物屋が軒を連ねる「干物銀座」。あちこちでアジを干され、町全体がどことなく
ひなびた印象ですが、この干物の数を見れば、海の中の魚の多さも想像することが出来ます。
網代の海
大小の根が複雑に絡みあう地形が特徴で、潮まわりも良いため年間を通して透明度が高く、魚影も濃いです。
魚がとても多く、群れの壁が視界を遮ってしまうこともあるほどです。ダイブスタイルはボートが主流。
東、北東の風が吹くと潜水禁止になりやすくなりますが、基本的に囲まれた地形なので潜水禁止に
なることは少ないです。
ダイビングポイントの紹介
| キッテ根 |
水深30mから10mまでの切り立った根があり、壁にはソフトコーラルがびっしり。
根魚も多く、イシモチ、スズメダイ、ハナダイなどが群れています。
夏から秋には回遊魚が周囲を囲み、稀にマグロに遭遇することもあるそうです。 |
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